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働きたくても働けない時期がやってくる


今の日本は、人材難と言われています。有効求人倍率も1.6を超え、働きたければ仕事がある、という状態です。お隣韓国ではその逆の現象が起こっており、若年層を中心に希望が持てないという状況ということです。そう思えば、日本は恵まれていると思います。


しかしこの有効求人倍率にはカラクリがあります。人気がある仕事には応募者が殺到し、狭き門になっているのは実は変わっていません。事務系の、いわゆるホワイトカラーと言われる分野がそれに当たります。


常に人手が足りない特定業種が常に募集しており、絶対的に人が足りていないから全体の平均を押し上げているのです。


しかしそのようないわゆる不人気の業界であっても、応募するも落選するような人材がいます。例えば以下のような人たちです。


・転職回数が多い

・一つの仕事が長続きしない

・年齢の割に経験が積めていない

・離職期間が長い


人手不足で困っている中小企業の経営者が集まる会合に参加することが多いのですが、人を採用したいと強く欲していても、上記のような雰囲気のある求職者は面接に呼ばない、と言っていました。


採用にはコストが掛かります。そして人件費となれば、会社に負担が掛かり続けます。企業はボランティアではないので、必要ない人は雇いません。人は雇ってみないとわからないと言われていますが、経営者はダメな人の基準は決めています。その採用基準に満たない求職者が増え続けているのです。


心当たりのある人は改善する必要がありますね。さもないと、やがて誰からも相手にされず、仕事をすることができない人になってしまいますから。

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